才能開花のシナリオ 0期
自分の商品・サービスをつくって提供していきたい方へ。
自分の骨格に合った商いの基本設計を整え、
最小の商品づくりまで進めていく6ヶ月講座です。
講義動画6本+個別面談6回/定員8名
お申込み受付:2026年8月24日(月)20時開始
「自由にやっていいよ」と言われて、かえって困ったことはないでしょうか。
好きなことをしていい。自分らしく働いていい。そう言われても、何をどうすればいいのか分からない。長く人に合わせてきたので、自分のやり方がもう思い出せないのです。
だから、とりあえず教わった通りにやってみる。
——あれ。これ、結局同じでは。
自由になろうとして、また誰かのやり方に合わせている。
実は、思い出せないのではありませんでした。そもそも一度も、使ったことがなかったのです。
これだけ長く生きてきて、本来の自分の働き方なんて、まだ会ったことがなかった。そう気づいたとき、茫然としてしばらく手が止まりました。
けれど、失くしたわけではなくて。
直せと言われてきた癖も、消してきた進め方も、欠点ではありませんでした。まだ一度も使われていない、自分の姿を見に行けばよかっただけでした。
本来の自分の製法を使い始めて、自由にやっていく6ヶ月です。
人が働くときに使う「骨格」は、実は2つしかありません。
ひとつは、お勤めカスタム版。組織の中でうまくやるために、少しずつ矯正されてきた骨格です。
もうひとつは、マスター版。生まれ持った、素の骨格です。
——あなたはいま、どちらの骨格で商いを始めようとしていますか。
ほとんどの人は、考えたことがありません。
そして、多くの人はこうします。これまで積み上げてきたものから、余分を削って、削って、自分の形を見つけようとする。
自分の商いはシンプルでなければ成立しない、という感覚は、たいてい正しく持っています。だから削る。
ところが、これではたどり着けません。
削っている対象が、お勤めカスタム版だからです。組織用に直されてきた形から何を削っても、出てくるのは「お勤めの骨格の、小さいもの」です。
商いが回る骨格は、それとは別のものです。
だから、1から作り直したほうが早い。
とはいえ、闇雲に作り直そうとして、新しいスキルを覚えに行って、何本も走らせて、結局形にならないままやめてしまう人がたくさんいます。1から作ること自体は正しいのに、そうなる。
足りないのは、努力でも情報でもありません。作り直すための設計図です。
副業でも、自分の商いでも、始めようとして、始まらない。あるいは、始めたのに続かない。
もしそうなら、原因は意志の弱さではありません。
自分がどう働く人なのかを、知らないまま始めようとしているからです。
何から手をつけるか。どのくらいの大きさで出すか。どう続けるか。これらは本来、人によって答えが違います。それなのに、多くの人は他人の手順をそのまま自分に当てはめようとします。
だから、一歩がでない。始めても、続かない。
人には、作り方(製法)があります。
深く潜らないと出てこない人。一定のペースで回さないと仕上がらない人。話しながらでないと考えられない人。
これは癖ではありません。その人の成果物が、その方法でしか出てこないという意味で、製法です。
お勤めでは、この製法を毎日すこしずつ消して、標準のやり方に合わせます。会社が悪いのではありません。
一区画だけを担当する契約では、個人の製法より工程の標準化のほうが合理的だからです。
ただ——その「毎日消すためのエネルギー支出」こそが、消耗の正体です。
そして、消し続けた結果が「自分らしく働くって、何?」という霧です。
つまり、こういうことです。
あなたが何十年も直そうとしてきた欠点は、未使用の製法です。消さずに済む場所で使えば、そのまま工程になります。
これが、設計図です。
削って形を探すのではなく、消される前の骨格から組み直す。そのために、自分の製法を先に知る必要があります。
ここで、もうひとつの盲点の話をします。
働いている人は、どこにいても、マーケットという海の中にいます。
ただ、専門職や、何かサービスを提供する側にいる人は、自分だけ海の外にいるように感じます。売ることは、自分の仕事ではなかったからです。
実際は、違います。売る側の人がお客さんを連れてきてくれて、その後のことを担当していた。海の中には、ちゃんといます。
お勤めしている時は、地図の一区画だけを担当して、残りを人任せにできる契約のことです。集客・販売・値付けといった、買ってもらうところまでは、会社の誰かがやってくれていました。
自営とは、人任せにしていた区間が、全部自分の担当になることです。買ってもらうところまで、自分でやるということです。
そして、ここで多くの人がつまずきます。
担当したことのない区間を習おうとすると、最初から「売る側の人」に教わりに行くことになる。ところが、そこは外国です。職業が人を育てる部分があるので違って当たり前なのですが、こちら側の感覚は、なかなか分かってもらえません。
しかも、あちらにとっては当たり前すぎて教えてくれないことがあります。「そんなの当たり前なのに、なぜできないのか」となる。こちらは、やるべきことが何なのかが分からないまま、自分の理解が足りないのだと思って消耗します。
売る側の人が、サービス提供する側を傷つけずに教えていることも、もちろんあります。出会えた人は幸せだと思います。ただ、そうでないことも多い。そして初心者ほど、その見分けがつきません。
だから、ノウハウだけが溜まっていったり、挫折したりします。
——ここまでの2つは、実は同じ問題です。
設計図がないまま作り直そうとすること。当たり前の違いに気づかないまま習いに行くこと。どちらも、自分がどう働く人なのかが分かっていないところから起きています。
そして朗報があります。全区間が自分の担当になるということは、標準工程が消えて、自分の製法がそのまま工程になるということでもあります。
地図の上には、あなたの製法が矯正されずに歓迎されて、しかも支払いが発生する区画が、必ずあります。
それを探す方法が、あります。
才能開花のシナリオ——自分らしさと豊かさをつなぐ6ヶ月
集客や販売が「あっちの世界」に見えなくなるように、 どこなら支払いが発生するのか、地図の見方を身につけます。
直してきた欠点や、消してきた癖を、 商いの工程として使える形にしていきます。
月1回90分の個別面談で、あなたの現実に合わせて進めます。 初回に6ヶ月の目標を決め、あなた専用の進行予定を作ります。
そして、最終回。前半の地図と、後半の製法は、合流します。
6ヶ月後、あなたの手元には、あなたの製法で作れて、いまのあなたが実際に提供できる、いちばん小さい商品がひとつあります。値段がついていて、すでに動き出している状態です。
それはnote1本かもしれないし、1対1のセッションかもしれない。定期的に届けるものかもしれません。大きさは、人によって違います。いまのあなたが無理なく出せる大きさが、正しい大きさです。欲をコントロールして、適正なサイズ感を覚えることが大切です。
この講座では、目標額は面談で一人ひとり決めます。
現在地を先に確かめて、そこから出せるものや目標額を決めます。これまでの職歴も、いま出せる自信の量も違うのだから、届く範囲は違って当たり前だと考えています。
個別面談で、あなたの商品を専用設計にします。商品の形、目標額、実行まで、9時間で一緒に組み立てます。
その先に、小さくても、あなたの製法で回っている生活があります。
次に何をするか、どこまでやるか、自分で決めていい。決めていいということが、これほど心地よく、これほど面白いのかと分かります。
「自分らしく生きる」を名刺に書き、商いをはじめて10年が経ちました。
正直にいうと、一筋縄ではいかないテーマで、そのとき最高の視点でご相談に対応してきました。
わたし自身、長いあいだ近くまでは行くのに、ぴったり合わないという感覚がありました。副業からはじめてお勤めをやめるといった環境の違いによるものもあったと思います。そういった体感を反映させながら、指導をしてきました。
しかし、方向は間違っていないのに、伝わりきらない。
どう解説すれば、お互いに納得いくフィット感へ進めるのか、指導を積みながらずっと考えてきました。結果、その届かなさの正体を突き止めるために作ったのが、この読み方です。骨格が2つあるという定義をして、製法という見方をとることで、無理なく「じぶんらしく稼げる状態」を体感できると確信しています。
それを6ヶ月の形にしたものが、この講座です。
医療職から12年前に方向転換し、商材の販売と鑑定・育成講座、相談業を経て、直近4年は経営者・個人事業主の方と年間顧問契約で、メンターをしています。
しばらく人前に出ない仕事ばかりしていたのですが、「解説が上手くなったんじゃない?」と思い、講座にすることにしました。
なぜなら、いまもなお、最初から「売る側の人」に習いにいっては、「こちらのことは分かってもらえない」と感じて、辛くなってご相談される方がいらっしゃるからです。
挫折する方も多い。スタートや基礎を支えることが、いま肝要だと考えています。
最初に書いた「自分らしく生きる」は、「自分らしく豊かに生きる」を経て、「じぶんらしさと豊かさをつなぐ製法を渡す」と変化しました。
自分らしさには、お金が要ります。時間は命だとよく言われますが、お金も、命だと思うからです。お金を考えずに自分らしさだけを追いかけると、社会性のほうが失われて、どこかで破綻します。
だから、お金と自分らしさは、つながっていなければならない。それは、自分のやり方で自由にやっていくための土台です。
「才能開花のシナリオ」は、その2つをつなぐために作りました。
この講座は、今回が初めての開講です。
0期限りの価格です。1期より、330,000円(税込)に切り替わります。
今回は0期として、事例・ご感想にご協力いただける方限定で、特別条件にてご案内します。
顔や本名を出さずに、始められますか。
始められます。顔や名前を出さずに成立する形は、いくつもあります。匿名性を守ってできることを、一緒に選択します。
まだ何を売るか決まっていませんが、大丈夫ですか。
大丈夫です。決まっている前提で始めるものではありません。
やりたいことがある方は、それを持ってきてください。その希望を、どういう形にすれば無理なく続くのかを一緒に決めていきます。
まだ何もない方も、前半で「お金の地形」の見方を渡し、後半であなたの製法を掘るので、そこから形が見えてきます。
面談の日程は選べますか。忙しくても続けられますか。
日程は柔軟に対応します。面談の開始月も、ご相談のうえ最大2ヶ月まで後ろ倒しできます。
講義動画は期間中いつでも視聴できます。そのうえで、月1回の面談で進み具合を確認しながら、次の1ヶ月に何をするかを一緒に決めます。時間の使い方も含めて設計するので、置いていかれることはありません。
楽に、すぐ稼げるようになりますか。
楽にすぐ稼ぎたい方には向いていません。学ぶだけで作らない方にも向いていません。
この講座は、6ヶ月かけて、あなたの骨格に合った商いの基本設計を整え、最小の商品づくりまで進めていく場所です。
芸術って、ちょっと遠いものに感じませんか。難解で、複雑で、わかる人だけの世界、みたいな。
でも実際は、分類や見方を少し知るだけで、ぐっと近づけます。距離は才能ではなく、知識の問題でした。
商いも、まったく同じです。
見方を渡します。骨格を確かめます。あとは、あなたの製法で作るだけです。
——旅に出るなら、まずここに寄ってください。
ご希望のお支払い方法を選んで、お申込みにお進みください。
銀行振込をご希望の方は、以下のフォームよりお申込みください。確認後、振込先をご案内します。
定員は8名です。お申込みは先着順で受け付けます。
エネルギーアップミーティングをご利用いただけます。60分・オンライン・1対1。
疑問にお答えするだけでも構いませんし、あなた固有の製法を簡易版で読んで、次にやること1〜3個を一緒に決めることもできます。
無理な売り込みはしません。一緒にやっていきたいと感じたときに、購入してください。
お申し込みは8月31日(月)まで。先着5名です。