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- あなたは慎重派? 正確に全部はいらない、求められる回答をしよう
「正確に伝えたい」と思うあまり、正確に全部を話そうとしていませんか。聞き手が本当に知りたいのは、情報のすべてではなく、不安が取り除かれるかどうか。慎重さも大事ですが、話しは短めを目指しましょう。
正確に伝えたい気持ちは、話を長くする
話が長くなってしまう人には、「正確に伝えたい」という気持ちが強くあることが多いものです。誤解のないように、抜けもれのないようにと、丁寧に説明を重ねていく。
でもその慎重さが、かえって話を複雑にしてしまうことがあります。聞き手は、すべてを知りたいわけではありません。今気になっているのは何か、判断したいのはどこか―そこが見えなくなるほど情報が多いと、かえって安心できなくなってしまうのです。
「話してくれたけど、結局よくわからなかった」と思われるのは、正確に伝えたいという気持ちが強すぎるときに、よく起きていることです。
情報の多さより、不安を知りピシッと回答する
相手が本当に求めているのは、「全部の情報」ではありません。ただ、不安を取り除きたいのです。しかもその不安が何かを、自分でも明確に言葉にできていないことがよくあります。
だから話し手は、まずどこに不安があるかを見極め、その一点についてはっきり伝える必要があります。「どうなのか」がわかれば、それで十分なことが多いのです。
全部を正確に説明しようとすると、かえって不安が残ります。大事なのは、情報の多さではなく、相手の安心につながる説明ができているかどうかです。信頼は、そこから生まれます。
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