いのちのせんたく すべてに感謝

余力ゼロでスタートしなくていい。商品販売の基本設計

あなたが何かを買うとき、どんな順番で「お金を払う」に至りますか?

たまたま目に入る。気になる。もう少し調べる。「自分に必要かもしれない」と思う。それでもしばらく迷う——。こうして時間をかけながら「買う」に近づいていきます。いきなり買うことは、ほとんどありません。

商品販売の基本設計も、この「買うまでの流れ」に沿って作ります。

  1. 興味を持ってもらう(X・Instagram)
  2. 価値を感じてもらう(note・メルマガ・LINE)
  3. 商品を提案する(コンテンツ・面談)

この3ステップで土台は整います。まずはプロトタイプを作って、スタートラインに立ちましょう。

今はツールが揃い、プロトタイプを作る負担が大きく減りました。かつては設計して、作って、公開した瞬間にへとへと。そこから育てる余力が残っていませんでした。でも今は、余力を残したままスタートできます。

だからこそ、育てるところまで行けます。お客さんの反応を一つ見る。直す場所を一つ決める。また出す。この小さな往復が、商品を売る仕組みを少しずつ育てていきます。

以前と比べて、準備がずっと楽になりました。誰でもスタートラインに立てる今、一緒にやってみませんか。