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あとひと踏ん張り! 支えている自分の中の静かな動機

あとひと踏ん張り! 支えている自分の中の静かな動機|すまらぼメルマガ|スマートライフ研究所

あなたはどれですか? あとひと踏ん張りを支えるモチベーション

「あとひと踏ん張り」を支えてくれるのは、外からの評価や報酬だけではなく、自分の中にある静かな動機=内的モチベーションです。

この力は人によって異なり、何に心が動くか、どんなときに踏ん張れるかはそれぞれ。自分にとって何が“源”になるのかを知っておくことは、前に進むための大きな支えになります。

前に進むための自然なスイッチ、入ってますか?

では、あなたにとって、ひと踏ん張りの源になりやすいのはどれでしょうか?

  1. 意味や意義を感じられるとき
  2. 少しでも成長できていると感じたとき
  3. 誰かに信頼されていると実感できたとき
  4. 未来の自分につながると信じられるとき
  5. 選択肢を増やす行動だとわかっているとき
  6. 表には出さないけれど、密かに越えたい基準があるとき
  7. 心身が整っていて、集中できる状態にあるとき

ひとつだけでもいいし、いくつかあると心強いでしょう。「自分はどこで踏ん張れる人なんだろう?」そんな問いを持ち、理解していることは、いざというときの力になってくれます。

内的モチベーション7つの源

つぎに、ひと踏ん張りを支える“モチベーションの源”として、7つのパターンを挙げましたので参考にしてください。

モチベーションの源説明
1. 納得感
(自分なりの意味や意義を感じているか)
「なぜこの仕事をやっているのか」が
自分の中でつながっていると、
最後まで向き合いやすくなる。
2. 成長実感
(少しでも前に進めているという感覚)
「昨日の自分よりできている」ことに気づけると、
踏ん張れる力が湧いてくる。
3. 信頼されたい・応えたい気持ち誰かに頼られている、任されている
という関係性の中で、
自分の存在意義が刺激される。
4. 未来の自分への布石としての位置づけ「今のこの経験が、きっと自分の道につながる」
と思えると、もう一歩が出やすい。
5. 選択肢を増やしたい気持ち自由に動けるようになるために、
今できることを増やしておきたいという
前向きな動機。
6. 静かな対抗心
(誰にも見せない「見てろよ」)
表には出さなくても、
自分なりの勝ち方・越えたい基準がある。
7. 整った状態で臨めた安心感休息・環境・感情が整っていることで、
集中力を発揮しやすくなる。
ひと踏ん張りは「意志」だけじゃなく
「状態」から生まれることもある。

もう少しだけやってみよう! ふとした瞬間に自分を支えてくれる

あとひと踏ん張りの源は、無理やり絞り出すものではありません。

しかし、自分がどんなときに動けるのかを知っておくと、「もう少しだけやってみよう」と思える場面がきっと出てきます。ふとした瞬間に自分を支えてくれるものです。

すべての選択や努力を意志だけで乗り越えるのではなく、自分の傾向を知っておくこと。どれが正解ということではなく、自分にとって自然なスイッチを見つけておくこと。

これからの働き方を少し軽やかに、自分らしくしていきましょう。