「許せない」から「関係ない」へ。心が軽くなる線引き術【19週号】
GWも、いよいよ最終日ですね。
明日からお仕事モードへ、本格的に復活されるかたも多いのではないでしょうか。
「お休み、たのしかった〜」というかたもいれば、
「家族と過ごす時間が、ちょっと疲れた…」というかたも正直、いらっしゃるのではないかなと思います。
家での人間関係。
職場での人間関係。じじゃあね
人によって、どちらが居心地のいい場所かは、本当にわかれます。
でも、どちらにも共通して言えることがひとつ。
それは——人間関係の悩みは、尽きないということです。
だからこそ、「そんなもんだ」と割り切ってしまう。
これが、いちばん大事だったりします。
全員に好かれる必要なんて、ありません。
全員を「いい人」と思う必要も、ありません。
ちょっと、極端に聞こえますか?
でも、わたしたちはこれまで、
「みんなと仲良くしましょう」
「相手の気持ちを考えましょう」
と、教育を受けてきました。
難しいからこそ、
繰り返し言い聞かされてきたのだと思います。
でももう、
その教育の延長線上にいなくてもいいんです。
いまからは、
そこにもうひとつだけ付け加えてください。
「自分のことを犠牲にしてまで、そうする必要はない」と。
人間関係に悩むのは、ある意味しかたのないこと。
いままで、
周りのことに気を配り、大切にしてこられた。
だからこそ、いまからは
——人のことより、自分のこと。
自分の時間、自分のエネルギー、自分のやりたいこと。
そこに集中して、やりきっていきましょう。
そのために必要なのが、「線引き」です。
「許せない」と思っているうちは、まだ相手に心を奪われている状態。
そこから、「関係ない」へ。
これができるようになると、心がずいぶん軽くなります。
GW明けから、また連日、職場の人と顔を合わせる生活が戻ります。
GW中に、家族と過ごして、すこし疲れたかたもいるかもしれません。
そんな今日のタイミングで、ぜひ読んでほしいnote記事があります。
「許せない」から「関係ない」へ。
心が軽くなる線引き術
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※「人間関係の悩みなんてない」という人は読まないでくださいね!
それでは、明日からの仕事も、
良いペースで、いきましょう。

活きるピースは揃っている
変わりたいのに変われない、理想はあるのに動けない
それは意志が弱いからではありません。無意識のうちに、複雑な整理を避けてしまっているだけです。
毎日が手一杯で、面倒を増やしたくない。そのせいで止まっているのです。
けれど、整理に向き合う勇気さえあれば流れは変わります。
まずは気軽に話すことから、停滞気味のキャリアは再び前に進みます。

